シミやしわが目立ち始めた40代の肌へ【基礎化粧品で蘇る肌】

婦人

毛を育てる

まつ毛

効果を高める

つけまつげをつけたパッチリとした目は印象深く明るいイメージがあるが、毎日接着剤を使うのはめんどうである。毛の根にダメージを与えて、ただれたり炎症をおこすこともあるという。そんな悩みは「育毛剤」が解消してくれる。使用すると、毛の根の「毛母細胞」に染み込んで発毛が促されるという。まつげが長くなりボリュームが出て、目元をいっそう印象づけることができる。使用する際に目のまわりをマッサージすると、血流が良くなり「成分の力」を高めることができるという。つける量を誤ってしまうと目に負担をかけることになるので、正しい量を守らなくてはならない。つけ過ぎてしまうと、色素沈着して異常が表れることもあるので注意する。

緑内障の治療のため

「まつげを伸ばす育毛剤」は、毛を育てるために開発されたものではない。元々は「緑内障」の治療のために作られたものである。患者が使用しているうちにまつげにボリュームが出ることが話題になり、育毛剤として使われるようになったという。つまり「まつげ用の育毛剤」は、副作用から生まれたものなのである。ドラックストアやスーパー、デパートでは販売されることは今のところないと言われている。 手に入れるには眼科か美容クリニック、もしくは個人輸入をするしかない。眼科よりも美容クリニックのほうが比較的手に入れやすい。欲しいという意思だけでスムーズに購入できるという。個人輸入の場合は万が一なにかあったとき、自己責任となる。